防草シート 20種類 比較・効果

防草シート 20種類 比較、効果の違い|販売 見積り

防草シートの透水性について。シートが水を透す、透さないもシートを選ぶ上での大切なポイントなります。

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防草シートの水はけ(透水性)についての説明

      2014/11/15

防草シートの透水性
折角、防草シートを敷いて雑草を抑えることに成功したのに、雨が降ると水が溜まってしまう。という話を時々耳にします。
確かに防草シートが、水をきちんと透すか、水はけはどうかは気になるところです。
「透水性」といわれる数字が、水を透しやすいかどうかを表す一つの基準ともなります。

防草シートの透水はどこで決まる?

「透水性」や「透水速度」は、シートの素材や、形成形態(不織布、織込布)、厚みなどによって変わってきます。
更には、製造された新品のシートには、製造工程の影響によりシート表面に油膜があり、最初は水を若干弾くような様子も見受けられます。
これは、防草シートを敷いて何日か経ち馴染んでくると、雨なども透すようになります。

ご注意頂きたいのは、元もと水はけの悪い場所に、防草シートを敷いたからといって透水性が改善するといった効果はありません。そのような場合は、土壌の改良や、傾斜をつけて水の流れる方向を決めていくことが必要になります。

全く水を透さない防草シートもある

防草シートでも、水を全く透さない不透水のものもございます。
このタイプのシートを敷く場合は、地面が多少なりとも傾斜が必要となります。
そうでなければ、降雨の後に雨水のはけていく場所がないため、太陽により照らされ蒸発するのを待たなければなりません。
しかしながら、雑草にとっては、水が与えられない場所で生育することはできませんので、防草効果は高いといえます。

 - 防草シート 機能・施工例