防草シート 20種類 比較・効果

防草シート 20種類 販売と防草情報|比較、効果の違い

防草シート施工後の、縦に大きく裂けてしまった場合や、大きな穴が開いてしまった場合の補修方法についてご説明致します。

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防草シートの補修、修繕について

      2016/04/15

今回は防草シートに穴が開いてしまった場合、破れてしまった場合の
補修のやり方についてご説明致します。

防草シートが破れてしまった場合 補修

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強風や、物が引っかかって強い力が加わった場合、シートが破れてしまうケースがあります。長く裂けてしまった場合には粘着テープを使用しましょう。一般的なテープでは粘着力が弱く、日に晒されるとすぐにボロボロになってしまいますので専用の粘着テープの使用をオススメします。小さな穴やピンを抜いた際の隙間などにもお使い頂けます。
(粘着テープを貼る際に、表面の砂やほこり、水分をしっかりと取り除くと長持ちします。)

防草シートに穴が開いてしまった場合 補修

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大きな穴が開いてしまった場合は粘着テープでは塞げないので、上から新たに防草シートを必要分だけ貼りましょう。被せた後に固定ピンでしっかりと打ち付けましょう。新しい生地と古い生地の隙間を粘着テープで塞げばより、理想的です。防草シートを施工する際には補修用に少しだけ生地を残しておくのも良いでしょう。
(他の生地で塞いでも大丈夫ですが、防草用でないシート、安い防草シートでは下から雑草が突き抜けて生えてくる場合があります。)

まとめ

破れてしまった防草シートの補修には、専用の粘着テープを使用しましょう。市販のテープよりも粘着力が強く、しっかりと防草シートを固定します。大きな穴が開いてしまった場合は上から同様の生地を新たに打ち付ける方法がオススメです。この時、新しい生地がすぐに剥がれてしまわないよう、固定ピンでしっかり固定しましょう。

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