防草シート 20種類 比較・効果

防草シート 20種類 販売と防草情報|比較、効果の違い

防草シート、除草シートの施工の方法、砂利を敷く時の砂利下への施工の方法を説明しています。基本的なシートの張り方をご覧ください。

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防草シート 施工方法 張り方

防草シート、除草シート、砂利下シートの施工方法(張り方・敷き方)です。

むき出し(曝露)の施工 方法

防草シートを施工する場合、まずは施工する予定の場所を綺麗に整地します。

1.雑草を処理
・雑草を根まで処理します。
・石、異物を取り除きます。

※しっかりと根まで掘り起こすか、根まで枯れるタイプの除草剤を散布します。

2.平に整地
・地面の凸凹を無くすように平にします。

3.防草シートを敷く
・防草シートにシワが出来ないようにしっかりと張った状態で敷きます。
固定ピンでしっかりと止めていきます。
※風でシートが捲れないように、シートの端、シートの合せ目は50cm間隔で打込む。
・むき出し(曝露)の状態での固定ピンの打込み例【シート長5m×幅1mを2列に敷いた場合】

・むき出し(曝露)の状態での固定ピンの打込み例【シート長5m×幅2mを敷いた場合】

砂利下に敷く場合

砂利下に防草シートを敷く場合もきちんと地面を整地します。

1.雑草を処理
・雑草を根まで処理します。
・石、異物を取り除きます。

2.平に整地
・地面の凸凹を無くすように平にします。

3.防草シートを敷く
・防草シートにシワが出来ないようにしっかりと張った状態で敷きます。
固定ピンで端、合せ目を固定します。
※1m間隔で打込みます。
・砂利下へ使用する場合の固定ピンの打込み例【シート長5m×幅1mを2列に敷いた場合】

・砂利下へ使用する場合の固定ピンの打込み例【シート長5m×幅2mを敷いた場合】

4.砂利を敷く
・お好みのサイズの砂利を敷きます。
※車が乗り入れる場合は、砂利(砕石、角ばった砂利)の厚みを5~10cm程度。
※細かな砂利を厚く敷くとタイヤが砂利に沈み走りにくくなる場合があります。
※通常の場所は、砂利の厚みを3~5cm程度。