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防草シートの下は虫の住処になりやすいのか?という点についての記事です。アリ、ダンゴムシなどが対象となる主な生物です。

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防草シートと虫の関係

      2017/08/22

防草シートの下に虫はいる?

防草シートの下は虫の住処になるのか?という事について

庭や住宅の周囲には、鉢や石がありそれらをどかした場合にダンゴムシ、ムカデがいたり、アリがいたりする光景を見たことがある人は多いと思います。
それと同様に、防草シートを敷いた場所が虫にとって害のない環境であれば、全くいないとは言い切れません。
大抵の防草シートは原料に環境を汚染する薬剤などを使用していないので、生物に害はないものです。

しかしながら常に水分がある訳でもなく、有機物を食料とする虫も餌がないのであれば徐々に離れてもいきますし、雑草が生えている場所に比べてると圧倒的に虫などがいる確率は少なるかと思います。
どうしても気になる場合は、それぞれの虫に対応した忌避剤などを使用されると良いかと思います。

これまでに確認した場所ですと、防草シートの下(シートの端近く)にアリが巣を作っていた場所はありました。その反面、虫一匹いない場所もありました。
よって虫などの生物が防草シートの下に住みつくかどうかは、使用している環境に左右されると考えています。

水分が必要な蚊は減る

防草シートの下に生息するということではありませんが、雑草が生い茂るような場所には夏になると蚊が飛び回ります。
蚊は水のあるところに卵を産むという性質上、草が生えるような水が溜まりやすい場所、物がおいてありそこに雨水が溜まっているような場所を好みます。
蚊の種類によっては、空き缶に溜まった僅かな水でも産卵できます。
このことを考えると、防草シートを敷き草の影もできず常に水が溜まっている状態にもならず、草むらに雨水の溜まるような物が放置される環境にもなりませんので自然と蚊は草むらよりも少なくなります。
ただし防草シートを敷いてもその周囲が蚊の生息に適した環境であれば、その場所から蚊のメスは血を求めてもちろん飛んできます。

一つ言えることは、防草シートを敷いて雑草を抑えた状態になっていることで、蚊が産卵する雨水が溜まる場所を無くすことができるという事です。

 - 防草シート 機能・施工例