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法面(斜面)に防草シートを敷く場合、どうすればいいのか?平地と違って気を付ける点は?その疑問にお答え致します。

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防草シートを法面、土手、斜面に敷く場合の注意点

      2017/05/31

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今回は法面で防草シートを敷く場合の注意点をご説明致します。高速道路路肩、畦道、ゴルフ場の斜面、河川土手、斜面での太陽光発電などが考えられますね。

法面に防草シートを敷く前に

法面は基本的に雑草の根により地面が固定されています。雑草が無くなってしまうと雨により崩れてしまう恐れがあります。傾斜が40度以上の急斜面に防草シートを敷くのは控えましょう。また、防草シートはその自重により法尻(斜面下)ではたるみが出来てしまう場合があります。薄いシートほどたるみ易いので、できれば厚い防草シートを選ぶと良いでしょう。

施工方法

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基本的には法頭(斜面上)から法尻(斜面下)にかけて敷くと良いでしょう。手間はかかりますが施工しやすく、美しく仕上がります。
横にかけて敷く方法もありますが、シートがたるみやすく、施工も難しいのでオススメはしません。ただ、斜面の横幅が短い場合には向いています。
固定ピンの数は平地で敷くよりも増やすと良いでしょう。平地では平米あたりピン4本をお勧めしておりますが、法面では平米あたりピン5本が最適です。(傾斜に合わせて適宜本数を増やしてください。)また、通常よりも長いピンを使用すると法面と共に崩れるリスクが下がります。
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ピンを打込む際には法面に対して垂直に打込みましょう。(水平方向ではないので注意)

まとめ

法面に防草シートを敷く場合には、シートと一緒に法面が崩れないよう傾斜40度以上の場所は避けましょう。また、シートは法頭から法尻にかけてたるみ易いため、できるだけ厚いシートを選ぶのがオススメです。シートを施工する際には、法頭から法尻にかけて敷くと簡単かつ美しく仕上がります。固定ピンは平地よりも増やし、平米5本にすると良いでしょう。また、通常よりも長いピンの使用をお勧めします。ピンの固定は法面に対して垂直になるように打込んでください。

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